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当院は、歯にお金を掛ける方々が集まる"歯医者"です。

●当院で治療を受けるベネフィット

①歯にお金を掛ける事で、質の高い治療が受けられる。そのため歯の事で悩む時間が少なく、安心して食事が出来る。安心して外食・会食が出来る。


②口の中はとても敏感に出来ている。僅かな不具合でも感じ取れる。当院で治療を受けて不具合が改善されれば、心に余裕が出来る。

 

③よく咬めると、脳から"幸せ"ホルモンが分泌されて、"幸せ"を感じやすい状態でいられる。

 

 

●当院の特徴

(1)当院は、自費の"入れ歯"に力を入れています。

自費の"入れ歯"は、精密に作ることが出来ます。


なので、痛みが少なく使いやすいものが出来ます。


当院では、"オーリングテスト"を使い、自費の"入れ歯"を作る時、精密に上顎と下顎の位置決めを行えます。

出来上がった"入れ歯"を使い勝手が良くなるように、個人個人にピッタリ合うように時間を掛けて、自費の"入れ歯"を調節します。


"オーリングテスト"を使うから、精密な位置決め・調節が出来ます。

当院の自費治療は流れ作業ではありません。


"オーリングテスト"を歯科治療に取り入れている"歯医者"は、日本で僅かしかいません。


ちなみに当院で行っている"オーリングテスト"は、下記の教育機関での方法を使っています。

このボタンを押すと、ページが別ウィンドウで開きます。

"オーリングテスト"は、 自費治療の適応 になります。

当院で使っている"オーリングテスト"の説明会の動画です。一般の方向けです。

オーリングテスト 歯医者 大阪

(2)"入れ歯"の軽さ

自費の"入れ歯"の写真です。軽く作れます。

オーリングテスト 歯医者 大阪

(3)見た目の良さ

自費の"入れ歯"は針金が無く、"入れ歯"をしているのを、誰にも気が付かれません。

 

(4)治療前の徹底的な聞き取り

初めての方は、質問を書いた4枚の紙に記入して頂きます。事細かに質問が書いてあります。それを元に、再度"歯医者"がさらに質問します。


治療開始前の記入開始から、"歯医者"の質問が終わるまで、 平均23分 掛かります。

そんなに質問する"歯医者"に会った事がありますか?


当院ではそこまでしつこくやります。 良い治療をするためです。


当院の自費治療は流れ作業ではありません。

(5)掛かりつけの主治医への質問

歯の治療をする上で注意が必要な病気(糖尿病・骨粗鬆症・喘息・心臓弁膜症など)に掛かっている方・「血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方」などは、掛かりつけのお医者さんへ患者さんの御病気の事を手紙で質問する場合があります。


当院の自費治療は流れ作業ではありませんので、事前の下調べに時間を掛けます。


患者さんの状態によっては、他の医療機関へ紹介する場合があります。


良い治療を行う上で、他の医療機関との協力が必要と判断した時には、躊躇無く紹介させて頂きます。


良い治療をするためです。

●診療科


歯科・小児歯科・歯科口腔外科

 

●"入れ歯"とインプラントの違い

①外科処置(切ったり縫ったり)を必要とするかしないか

インプラントは自費治療の1種です


顎の骨の中にチタン(金属の1種です)を植え込む手術が必要になります。


"入れ歯"はその手術が必要有りません。


ただ、残っている歯に位置の異常があれば、治療が必要な場合があります。


「前処置」と言って、"入れ歯"を作るための下準備です。


②治療期間の違い


インプラントは最低でも3カ月以上の治療期間が必要です。


"入れ歯"はそこまでの必要がない事の方が多いです。


ただ、①でも書いたように残っている歯の治療が必要な場合があります。


その場合は"入れ歯"を作り始める前に、「前処置」("入れ歯"を作る前の下準備)が必要になります。

●心臓に御病気がある方へ

心臓を守る歯の抜き方があります。

一般の方はご存じないかも知れませんが、歯周病と心臓病は密接に関係があります。

抜歯した後で、心臓の調子が悪くなることがあります。

事前に対策をすれば、心臓病への影響を止められます。

お口の中だけではなく、歯科医師は心臓を守る事を考える必要があります。

体の中で口だけが独立しているわけではありません。

全身と密接に絡み合っています。

心臓に御病気のある方は、遠慮なくご相談下さい。



●よく咬めない状態を治療して咬める状態にすると、"幸せ"ホルモンが増える。

セロトニンというホルモンがあります。

別名"幸せ"ホルモンと呼ばれていて、人の幸福感に大きく関わる事が分かっています。

"幸せ"ホルモンの脳内分泌を促す方法の一つとして、咬む事があります。

一定のリズムで同じ動きを繰りかえす運動を「リズム運動」といい、セロトニン神経はこのよ

うな運動で活性化されることがわかっています。そして、リズム運動の中でも最も手軽なのが

咬むことなのです。

"幸せ"ホルモンが脳内で減ったままだと、以下のような症状が出やすいと言われています。

①睡眠から覚醒への切り替えが上手くいかない。 日中に眠気が続く。

②心の不安・緊張を取れない。キレやすい。短気になる。落ち着かない。うつっぽくなる。

③ちょっとの事で、痛みを感じやすくなる。

④姿勢が悪くなる。

⑤衝動を上手く抑えられない。ギャンブル・アルコールなどにはまる。

⑥記憶力・学習力の低下。物覚えが悪くなる。

どうもよく咬めないという心当たりがある方は当院へ遠慮なくご相談下さい。

 

●患者さんの不満が貯まる仕組み

仕事柄、保険の入れ歯でうまくいかない患者さんをよく見かける。

患者さんが他の"歯医者"で「保険で入れ歯を作りたい」と希望し、「痛くて使い勝手が悪くて、入れ歯が使い物にならない」と別の"歯医者"を探す。

当院の自費の入れ歯はそのいい受け皿である。

自費治療だから、時間をかけ、口の中を拝見し、問題解決していく。

それで使い勝手が良くて食事が楽になると、「保険の入れ歯は駄目。自費の入れ歯がいい。」と言い出す。

本来保険を使う場合、"歯医者"は厚労省の言いなりである。

厚労省の言うことを聞けば、"歯医者"に保険を使わせてやるという方式である。

だから保険の入れ歯でも、予算の都合上この範囲でこれだけはやっていいが、それ以外はダメとなってしまう。

患者さんの痛み・違和感・不具合を解決するのを中心に考えて出来ている仕組みではない。

我々の場合は自由診療で取り敢えず何をやってもいい。

しかし結果が出なければ"歯医者"は潰れてしまう。

結果がすべてである。

私自身、腰が痛いときに整形外科で調べてもらって、薬だけ出たとき、「もっと高くていいから、ちゃんと治して。明日も仕事あるし。」と思ってしまった。

保険ではなかなかそこを満たせないのであろう。

満たされない分、我々が食べられるわけである。

この保険の仕組みは当分は変わらないから、患者さんの不満は溜まる一方である。

我々から見ると自費の入れ歯は高くても、ちゃんと治してあげれば患者さんは"歯医者"に通う。

なんとも隙間的な仕事だが、本質的に患者さんの欲求を満たしているので当分、自費の入れ歯は我が国から無くなる訳がない。

 

逆に保険の入れ歯は、淘汰されて消えてゆくと思う。

 

患者さんの欲求を満たさないから当然である。