治療方針

当院の治療方針を説明します。

東洋医学と西洋医学の融合の説明図。西洋医学に出来ない部分を東洋医学で補う。そうする事により、質の高い治療を行い、患者さんの安心・安全・満足を生み出す。

●"オーリングテスト"について

"オーリングテスト"とは、手の指の力の強弱を使った東洋医学の診断法の一つです。
人体の異常がある部分に手で触れると、筋力が弱まる。逆に人体の正常な部分に手で触れると、筋力が強まる。
この現象を診断に応用しています。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
ボタンを押すと別ウィンドウでサイトが開きます。

 

当院で使っている"オーリングテスト"の説明会です。一般の方向けです。

当院では、"オーリングテスト"を治療に使っています。

●"オーリングテスト"の治療技術

①患者さんが気が付かず、言葉に出来ない僅かな不具合を見つけ出し、咬み合わせや入れ歯の

不具合を調節する手立てにするため。(抽象的な事を具体化するため)


例えば、患者さんは「この被せ物の咬み合わせの、この場所をこの道具で8回削って欲しい」

「この歯のこの場所を、0.23mm高くして欲しい」と具体的に数字を出して"歯医者"に指示が出

来ません。患者さん自身が数値化した指示を出来ないからです。


"オーリングテスト"の強みは 【数値化】【範囲化】出来る事。

"オーリングテスト"を、"歯医者"は大学歯学部で習いません。そのため、

患者さんから歯の痛み・入れ歯の不具合を訴えられても、 「果たしてこの歯の、この場所の咬

み合わせが高いか低いかあるいは、他に原因があるか否か」の判断が出来ず 、困惑するしかな

いのです。

西洋医学の歯科治療で解決が出来ないのを解決するのが、"オーリングテスト"の役目です。

"オーリングテスト"を使うと、

①日本語が出来ない子供・外国人

②日本語が出来ない動物

でも症状の原因を掴み、治療が可能です。

 

この写真は、当院で院外処方をしている化膿止め・痛み止めの実物です。

②患者さんとお薬の「相性・飲む容量・回数」を確かめるため。

この中から ご自分と相性の良い化膿止め・痛み止めの服用回数・服用日数を決める 様に言われたら、あなたならどうしますか?


そこまで考えている"歯医者"は、私が知る限りほんの僅かです。


ご推察の通り、その方法を大学歯学部で習っていないからです。西洋医学の歯科治療では相性の良いお薬を探す手段がありません。


ですが、"オーリングテスト"なら解決出来ます。


"オーリングテスト"なら確実に、患者さんに相性の良い化膿止め・痛み止めの服用回数・服用日数を決定出来ます。

この写真は、当院で使っている麻酔薬のアンプルです。

③麻酔の使用量・待ち時間を決めるため。
当院で麻酔を患者さんに使う時は、必要最低限の使用量・待ち時間を決めてから、使用します。

今から痛みのある歯に麻酔をするとします。


必要最低限の麻酔の本数は、1本? 2本? 3本?

"オーリングテスト"なら、本数を確実に決められます。


本数だけではなく、必要最小限の使用量が決められます。

「十分に効く麻酔が出来た」と判断したら、その時点で麻酔をするのをストップ出来ます。西洋医学の歯科治療では、麻酔量を事前に決定出来ません。

"オーリングテスト"ならば可能です。

これは、当院で使っているタイマーの写真です。

麻酔が効くまでの待ち時間は、3分? 5分? 30分?
"オーリングテスト"なら待ち時間を決定出来ます。西洋医学の歯科治療技術では、待ち時間を事前に決定出来ません。
"オーリングテスト"ならそれが出来ます。他の"歯医者"に比べて、当院の麻酔の待ち時間は長い傾向にあります。


【注意】
稀に麻酔が効かない時があります。
麻酔する72時間前以内にアルコールを飲んでいると、麻酔が効きません 。
アルコールの成分は、麻酔薬とほぼ同じです。
そのため、体内にアルコールが既にあると、体内に麻酔薬が入っていかず、麻酔が効かない事があります。
問診票(来院時に患者さんに書いてい頂く紙の事)には、「何時間前にアルコールを飲みましたか?」という質問項目があります。
麻酔が効かない時には、無理せず次回に再び麻酔して処置をします。
「次回来院される72時間前から、アルコールは控えて下さい」と、患者さんに注意をしてから帰宅してもらいます。